生活

【1日2回の歯磨きでも口内環境改善】歯医者さんに教えてもらったデンタルケアを1ヵ月間実践

私個人が実践して効果はありましたが、全員が全員実践して効果があることを保証している訳ではありませんのでご注意ください。

悩む男性

平日は忙しいから歯磨きって1日2回でも大丈夫なの?

あと自宅でするデンタルケアを歯医者さんに教えてもらったけど、本当に効果あるの?

というかデンタルケア手順が多すぎて毎食後なんてできないよ?

いつまでも歯を健康に保つために定期的に歯科に行くことと、自宅でのデンタルケアをしっかり行うことは欠かせません。

たしかに普通の歯磨きと違って多くの道具を使用するデンタルケアは正直面倒くさいです。

しかし、私自身1ヵ月間チャレンジしてみて口内環境の改善を実感できたので、面倒くさくてもやる価値大です。

ばんさん

上記記事は私が普段行っているデンタルケアについて書いてありますので参考にしてください。この記事では私が実際に体験したことを書いていきます。

まずは自分自身の「歯」の健康状態を知ること

本格的なデンタルケア(歯磨き)の前にまずは歯科に行き歯の健康状態を知りましょう。

流れとしては

  1. 歯科に行く
  2. 歯の健康状態の確認
  3. 治療が必要であれば今後の治療計画の相談
  4. 自分の歯に合ったデンタルケア(歯磨き)や道具を教えてもらう
  5. 道具の購入
  6. 自宅でデンタルケア(歯磨き)の実践
  7. 定期的に歯科に通う

となります。

①歯科に行く

長年歯科に通っていない人には面倒くさいと思いますがまずは歯科に行きましょう。

ばんさん

私も10年くらい通っていませんでしたが歯が痛くなったので歯科に行きました。しかし、それだと手遅れになっている可能性があります。

私は小さな虫歯の治療で済みましたが、ヒドイ虫歯だと抜歯(ばっし)していた可能性もありました。

なので手遅れになる前に歯科に通うことをオススメします。

②歯の健康状態の確認

自分の歯を毎日見ていますが実際健康なのかわかりませんよね?

歯科に行けばプロが健康状態を確認してくれるので正確な歯の健康状態を知ることができます。

私も痛かった歯の他にも痛みを感じない小さな虫歯を発見(3本程治療)することができましたので、プロに診てもらい自分の歯の健康状態を把握しておくことはとても重要です。

③治療が必要であれば今後の治療計画の相談

歯医者さんに歯の健康状態を確認してもらい治療が必要な状態であれば放置しないで治療をしましょう。

長年歯科に通っていなかった人は自分が思っている以上に歯の健康状態が悪い場合がありますので、必ず今後の治療計画を相談しましょう。

④自分の歯にあったデンタルケア(歯磨き)や道具を教えてもらう

歯ぐきが弱い人など歯の状態は1人1人違います。

ネットで調べればデンタルケアの道具や方法を手軽に調べることができますが、恥ずかしがらずにプロである歯医者さんに教えてもらいましょう。

なぜなら自分の歯の状態に合った道具、デンタルケアの方法は実際に診てもらった人に聞くのが近道だからです。

自分から聞かないと教えてくれないこともあるので、必ず自分から聞くようにしましょう。

⑤道具の購入

診てもらった歯科で購入することもできますが自分の歯に合った道具が無いかもしれません。

その場合ドラッグストアに行けば大抵は揃えることができます。

一度に大量に購入するのではなく、まずはお試しで少量ずつ購入しましょう。

ドラッグストアに無い物はインターネットで購入するのもアリです。

⑥自宅でデンタルケア(歯磨き)の実践

歯医者さんに教えてもらったデンタルケアは正直手順が多いので途中で挫折してしまう可能性がありますが、夕食後だけでも効果はあるので面倒くさがらずにやり続けましょう。

⑦定期的に歯科に通う

歯科に行くのは歯の治療だけではなく定期的に通い、歯の健康状態の確認をしましょう。

また、自宅で実践しているデンタルケアが正しいのかの答え合わせを歯医者さんとすることも忘れずにしましょう。

ばんさん

間違ったやり方でデンタルケアを行うと歯や歯ぐきを傷つけてしまうので、歯医者さんとの答え合わせは忘れずに!

歯医者さんに教わったデンタルケア(歯磨き)

以前の私が行っていたデンタルケア(歯磨き)は

  1. 歯ブラシ(手動)で磨く

だけでしたが歯医者さんに教わったデンタルケア(歯磨き)では

  1. 電動歯ブラシで磨く
  2. 歯ブラシ(手動)で磨く
  3. フロス(糸ようじ)で磨く
  4. 歯間ブラシで磨く
  5. マウスウォッシュで口の中をゆすぐ

5つの手順を実践しています。

他に1日1回舌ブラシで舌の汚れ取りも行っています。

詳しい道具の説明は別の記事でしていますので、興味があればどうぞ。

関連記事コチラ

1日2回の歯磨きタイミングと方法

私自身が実践しているデンタルケア(歯磨き)は基本的に毎食後ですが、平日の昼食後に限ってはしていません。

どのタイミングで何のデンタルケア(歯磨き)をしているか説明します。

朝食後

  1. 電動歯ブラシで磨く
  2. 舌ブラシで磨く
  3. マウスウォッシュで口をゆすぐ

昼食後

デンタルケア(歯磨き)なし

ばんさん

ただし、水で口をゆすぎます。水でゆすぐだけでも食べカスは取れる(十分には取れませんが)ので忙しくて歯磨きができない人はゆすぐだけでもしましょう。

夕食後

  1. 電動歯ブラシで磨く
  2. 歯ブラシ(手動)で磨く
  3. フロス(糸ようじ)で磨く
  4. 歯間ブラシで磨く
  5. マウスウォッシュで口の中をゆすぐ

仕事をしているので夜しかデンタルケアに時間をかけることはできませんが、毎日欠かさず行っています。

ばんさん

最初は面倒くさくて挫折しそうになりましたが慣れてくるとその気持ちも無くなり、今ではルーティーン化しています。

歯医者さんに教わったデンタルケアを1ヵ月間実践した結果

1ヵ月間歯医者さんに教わったデンタルケア(歯磨き)を実践して3つの点で口内環境が改善されました。

「スティップリング」の出現

デンタルケアをする前に見られなかった「スティップリング」が見られるようになりました。

「スティップリング」とは?

歯肉表面に現れる細かなブツブツ。健康的な歯ぐきの指標となる。

歯ぐきが引き締まった

フロスと歯間ブラシを使用したおかげで歯ぐきが引き締まりました。

フロスと歯間ブラシを使用した当初は歯ぐきが弱く、すぐに出血していましたが根気強くデンタルケアを続けていくうちに出血も治まり強い歯ぐきを形成したのが主な原因です。

歯間ブラシを過度な力で磨くと歯ぐきを傷めてしまうので注意が必要です。

また、やりすぎると歯の間の歯ぐきの形が変わり隙間が広がる恐れ(すきっ歯)があります。隙間が広がると食べ物が挟まりやすくなり、それをほっとくと歯周病の原因となる可能性があります。

ばんさん

私も歯間ブラシをやりすぎたせいで歯の間に少し隙間ができたので歯医者さんに注意を受けてしまいました。

また、デンタルケアを行う前の歯ぐきは赤みがかった色で少し腫れがありましたが、デンタルケアを行ったことで淡いピンク色に近づいてきました。

健康な歯ぐきの色は淡いピンク色となり、歯ぐきが赤く腫れがあると何らかの病気になっている可能性があります。

歯垢(しこう)、歯石の除去率が上がった

今までの歯磨き(手磨き)だけではどうしても歯の間やポケットまで磨くことが出来ず、歯垢や歯石が溜まる一方でした。

しかしフロスなどの道具を使用することで歯垢、歯石の除去率を上げることができました。

ばんさん

1ヵ月足らずで口内環境がここまで良くなった人は見たことがないと、歯医者さんに言われた時は素直にうれしかったです(笑)

まとめ

デンタルケア(歯磨き)は手順が多くて面倒くさいですが、1日2回のデンタルケア(歯磨き)を1ヵ月実践することで

  1. スティップリングの出現
  2. 歯ぐきの引き締まり
  3. 歯垢(しこう)、歯石の除去率の向上

が見られたのでチャレンジしてみる価値はアリだと思います。

ばんさん

全員が全員1ヵ月で効果は出ないと思いますが、手入れを怠ったばっかりに歯を失うこともあるので、どこかのタイミングでチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

でわ、また!

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