生活

スモークリーンⅢ用【平面プレート】使ってみた感想

お家焼肉で使用したスーパー吸煙グリルスモークリーンⅢですが、この度別売りの【平面プレート】を購入したのでその使用感をまとめたい思います。

【平面プレート】とは?

スモークリーンⅢに付いてくる焼き肉プレートとは違い、油が下に落ちない構造のホットプレートタイプとなっています。

別売りとなっており、お好み焼きや焼きそば用のプレートとなります。

ばんさん
ばんさん
購入経緯ですが、焼肉とお好み焼きを自宅で楽しみたかったので今回購入してみました。

結論から先に言いますとイイと思ったポイントが

  • 目の前で調理しながらなので家族でワイワイ楽しめる
  • プレート表面がうっすら凸凹しているので焦げ付きにくく、生地がくっつきにくいので調理しやすい
  • スモークリーンⅢを使用しているので臭いが残りにくく(臭い対策はしますが)、温度調節が簡単

逆にイマイチだと思ったポイントは

  • プレートが思ったより小さいので一度に調理する量が限られる

となります。

上記の点を記事にしてみましたのでどうぞご覧ください。

大きさ、価格

大きさはスモークリーンⅢに付いてくる焼肉プレートとほぼ同じサイズとなり、冒頭でお話しした通りホットプレートタイプとなります。

両端に取っ手が付いていますので持ち上げる時に便利でした。

写真では分かりづらいかもしれませんが、プレート表面にうっすら凹凸があり触ってみるとザラザラしていました。

私が購入したのは楽天市場となり、購入当時の価格は

¥2,508(税込)

でした。

本体が高かったのですごく安く感じますが多分錯覚でしょう(スモークリーンⅢ本体は¥23,800で購入しました)。

実際に使用してみた

実際にお好み焼きを焼いて使用感を確かめてみました。

【平面プレート】を開封して説明書が付いてくるかと思いきや見当たらなかったので、とりあえず焼肉時と同じ油受け皿に水を張り使用しました。

ファンを起動しプレートを最高温度で温めてから180℃に温度を下げ、お好み焼の生地を広げましたが

意外とプレートが小さい。

お好み焼きだと普通サイズが2枚、焼きそばだとせいぜい2人前(具材を多く入れすぎると厳しいかも)が限界ではないでしょうか。

画像は焼きそば1人前(具材はもやしのみ)、お好み焼き1枚となりますが焼きそばをかき混ぜる時にスペースが少なかったので少し苦労しました。

家族が多いと調理する回数が多くなるので、人によっては手間と感じるかもしれません。

煙自体は出ませんが臭いを0にすることが出来ないので、換気扇、窓換気、使用後の消臭は必要となります。

電気式なので焼けるまでに時間はかかりますが、家族と話しながら調理できるのでそれ程調理時間は気になりませんでした。

また、プレート表面に具材がこびりつかないので調理がしやすく、温度調整が簡単なのでプレート温度を下げれば作った料理も温かいままキープできる点は良かったです。

後片付け

使い終わった【平面プレート】を見てみるとあまり焦げが付いていないことが分かります。

実際に洗ってみると表面の凹凸のおかげで汚れ自体も少なくキッチン洗剤で簡単に洗うことができるのでプレート自体の後片付けは焼肉用と比べて簡単でした。

スモークリーンⅢ本体ですが油が下に落ちていないので水を張った油受け皿も比較的綺麗な状態でした。

ばんさん
ばんさん
スモークリーン本体の汚れは焼肉の時と比べてあまり汚れていませんが、洗うのに分解する必要があるのでやはり面倒くさいですね。【平面プレート】は簡単に手入れできます。

まとめ

冒頭でも書きましたが使用感をまとめますと

  • 目の前で調理しながらなので家族でワイワイ楽しめる
  • プレート表面がうっすら凸凹しているので焦げ付きにくく、生地がくっつきにくいので調理しやすい
  • スモークリーンⅢを使用しているので臭いが残りにくく(臭い対策はしますが)、温度調節が簡単
  • プレートが思ったより小さいので一度に調理する量が限られる

となります。

個人的にはスモークリーンⅢで焼肉以外の料理を家族で楽しめるようになったことが一番嬉しかったです。

スモークリーンⅢをすでに持っていて焼肉以外も楽しみたいという方は試してみてはいかがでしょうか?

最後に【平面プレート】を使用しての料理記事も書いてみましたので興味のある方はそちらもご覧ください。

でわ、また!

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